お母さんってなんでこんなに面白いんでしょうか。
お母さんといっても相方cohtanの。つまりは義母がとてもとても楽しい方なんですよ。
彼の実家の熊本でケン坊のお宮参りをしました。
せっかくなので、写真館を予約して家族で記念写真をとりました。
ケン坊の為にコタママが立派な祝い着を準備して下さったし、その時の写真で年賀状を作ったんです。
私らは福岡に住んでるので、使う写真や年賀状のデザインも含めて全てコタママにお願いしました。
で、先日写真と年賀状が出来上がり届きました!
写真の出来はさすがプロ!こっちが恥ずかしくなるほどの立派なお写真。
そんな写真を使った年賀状もこれまた立派。
だがしかし、よーっく見ると 住所がまちがってる!?
となるところが福岡市○○区△△・・・
と○○区の部分が抜けている!?福岡市△△・・・
写真やのミスか?はたまた印刷やか?
郵便番号の印刷は合ってるから大きな問題ではないものの、責任の所在ははっきりさせたいぞ。
さっそくコタママに連絡。すると意外なメールが返って来た。
やっぱり、最初に申し込みに行った私のミスでした。
せっかくの記念の年賀状に、お詫びの言葉も見つからず、かくなるうえは、市中引き回しの上、はりつけ、獄門のおさたを待つ覚悟です。
お代官様には、何とぞよしなにお取り図りをお願い致しまして、できることなら、これまでよりなお一層のお付き合いをお願い申し上げます。越後のちりめん問屋
越後のちりめん問屋?誰ですか!?ww
では私も乗ってみるか。
ぬぁにい〜。不届きものめ!
じゃが、この度のそちの働きには感謝しておる。
よって、おとがめなし!とのお言葉です。
するとこんなメールが帰って来た。
お代官様の秘書様へ
ハハ−ッ、恐れいってたてまつりますでございまする!
有り難き幸せにござりまする!
この寒空に引き回され、はりつけにされたらどうしようと、内心ビクビクしており申したので…
今後は、お代官様ご一家に何でも連絡し、ご相談申し上げまする〜
あ−めでたし、めでたし ホッ
おもしろいな〜ww
というわけで、我が家からの年賀状の住所には区の表記がございません。
友人さだきちがチケットを2枚ゲットし、光栄にもお誘いを受けたのでお供させて頂くことに。
なんと1枚38,000円!こりゃ行かねばもったいない。
ディナーショーは初めての経験。
一応ワンピースくらいは着ていったのですが、周りのオバサマたちの気合いの入りようったらないですよ?かなりのドレスアップ!わたしらちょっと浮いてたかもしれません。
あれね、ディナーショーって食事しながらショー見るんだと思ってたんですが、ディナー食ってそのあとショーなのね。
言ってみればディナー&ショーだしディナー after ショーでした。
ディナーはまぁ、ニューオータニさんですから、大変美味しゅうございました。
ベラみたいな化粧をしたお姉さんが、シャンパンやカクテルやワインなんかも次々ともって来て下さるけれど、授乳中だし車だしぐっと我慢。飲みたかったなぁ。
ショーはと言えば
すごい!すごかったですよ!!
ショーの前に「席を離れて舞台に駆け寄らないで下さい。椅子の上に立たないで。」という内容のアナウンスが流れたのですが、こんなに優雅にディナーを楽しむ淑女の皆様に限ってまさかそんなw。と思ったのもつかの間。
郷さん出てくるや否や、
きゃーーーーーーー!!!ひろみーーーー!!!かっこーいー!!
郷さんが右を向けば右の客が きゃーーーーーー!!
郷さんが左を向けば左の客が きゃーーーーーー!!
ターンしてジャケット半脱ぎポースをきめると おぉ〜〜〜〜〜
す、すごい。ふた昔以上前に少女だった皆様、一気にあの頃に逆戻り。
アーチーチーもジャパ〜ンも生で聴けなかったけれど、予想外のお嫁サンバやハリウッドスキャンダルや言えないよとか、アップテンポもバラードもおばさまを虜にするMCも全てがGo!ワールド。52歳とは思えないキレでございました。
良いものを魅せていただいた。ありがとう、さだきち。またチケットもらってきてね。
帰りにホテルの1Fで見かけたポスター。
右に写ってる手は誰かと申しますと、
綾小路きみまろさん。
数日前にきみまろさんもディナーショーをやったらしいです。こっちもちょっと興味あったな。
さすがニューオータニさん。おばさま心をくすぐるラインナップを取り揃えておられますな。
ケン坊さんこの所、すっかり首が強くなって、寝ながら首を右向いたり左むいたり。
寝たままぶんぶん振り向くので後頭部の髪の毛が薄くなってきました。
なかなかミルクを飲んでくれなかったケン坊。
ミルクじゃなくて母乳をしぼってあげてみたところ、のみませんでした。
むせて、いやいやして、拒否(TT)
これはきっとニプル(乳首)がいやなんだな。
西松屋に行って、新しいニプルを購入。買ったのはビーンスタークのニプル。
「ニプルのサイズは1サイズ。 新生児のときから母乳を卒業するまで、お母さんの乳首は1つ。だからニプルも1サイズです。」
の説明に、なるほどと思ってこれにしてみた。
(昨日ドラッグストアに行ったらニプルの新商品出てた。うう)
ケン坊が拒否ったのはヌーク乳首(シリコーンゴム製)のSサイズ。退院するときにもらったもの。
ビーンスタークのニプルで試したところ、飲んでくれた〜〜〜。
母乳でもミルクでもどっちでも飲んでくれた。やっぱりニプルが嫌だったんだ。
ネットではnukとか母乳相談(実感ではない)が評判いいみたいだけど、ケン坊には合わなかったのかなぁ。
ただ、「え?そんなにくわえてむせない?」と思う程深くニプルをくわえてのんでたから、もしかしたらnukももっとふかくくわえさせたらのんだかもしれないな。
ま、哺乳瓶から飲んでくれる事がわかったので一安心。
できるだけミルクより母乳を飲ませたいのでこんなものも購入。
カネソン 手絞り母乳受けと母乳バッグ・50ml
頻繁に外出することはないし、手絞りで十分だなと。
んで早速今日郷ひろみディナーショーに行く事になったので母乳しぼって冷蔵中。
ケン坊のお世話は相方にお願いして、夕方からはねのばしてくるぞ♪
うちは完全母乳でケン坊を育てています。母乳は豊富に湧き出ております。
寝ている間に母乳がタンク漏れをおこし、パジャマ代わりに着ているトレーナーにしみてしまうほどに。
昨日、昼に2〜3時間程外出する予定があったので、ミルクセットを準備して相方にお願いして外出しました。
帰ってみると、ケン坊、ミルクを飲んでくれなかったらしいです。
ちゅばっとくわえて、べろっと押し出す。ボクが欲しいのこれじゃないってな具合に。
ミルクのあげ方がよくなかったんじゃないの〜と心の中で思ったりしてました。
んで、今日、試しに私がもう一度ミルクを作ってあげてみました。
のまない(TT)
相方が言ってた通り、哺乳瓶をちゅばっと加えて、べろっと押し出す。
おっぱいをあげると、んくんく、と飲む。途中で哺乳瓶に変えてみると同じように飲まない。
哺乳瓶を押し出すときの目がすわってるし。。。
これは哺乳瓶の乳首が嫌なのか?それともミルクの味なのか?
1)母乳しぼって哺乳瓶であげてみる
2)シリコン乳首をゴムにかえてみる
3)ミルクのメーカーをかえてみる
いろいろ試してみることにします。
これでは、急な時に誰にもあずけられないではないの。。。
ケン坊生後2ヶ月突破。
笑いかけると、たまに笑い返してくるようになりました。
その笑顔にママ打ち抜かれます。
いかん、萌え死ぬ。。。
先日、イオンに行った時、赤ちゃん休憩室にべビースケールと身長計があったので
早速ケン坊を計測。
服着てはかったけど、5キロは確実に超えてますね。
じたばたするので身長は上手くはかれませんでしたけど、55cmくらいかなぁ。
んで、その成長記録をブログでつけれたらと調べてみるといいもの発見。
VOXにははれなそうでザンネン。これVOXでつかいたいなー。
一週間前の11月10日の土曜日、実兄の結婚式に出席しました。
私の実家は寺で、兄はその跡取りなので、当然のように仏前結婚式。
31年寺の娘やってますが、葬式の経験はあってもさすがに仏前結婚式は初めて。
しかも自宅での結婚式。本堂の花瓶に祝いの花が飾られているのを初めて見ました。
式はといえば、出席者全員でお経となえたり、数珠の交換とかあったり、厳かでなかなかよかったです。
兄の修業時代の仲間が取り仕切って式を進行して行きます。
司会も桜茶を配膳する人も新郎新婦を案内する人もみーんな和尚。
その所作の美しい事!動きはキビキビ、礼儀正しく、物腰柔らか。
いくつも来た和尚との見合い話をハナから断りまくりましたが、
いやいや、坊主のヨメも悪くないかもなんて思ってしまいましたヨ。
ケン坊も新郎の甥っ子として出席。
通販で買ったレモールのセレモニータキシードでおめかし。
親族紹介の時は愚図ってて、みんなの視線集中だったけど、
式の間はまあまあ静かにしてて、途中ぐずり始めたので一旦退席。
赤ちゃんがぐずると主役より視線を集めちゃう場合もあるから申し訳ない。
式の後、本堂前で写真撮影して皆さんは披露宴へ。私とケン坊はおうちでお留守番。
まだ、生後45日だったし、人がたくさんいる披露宴会場へつれていくのは遠慮しました。
(タバコの煙とか風邪ひいてる人とかいたらい心配だし。酔った招待客がイタズラしてもいけないしね。)
ただ、赤ちゃんがいると、新婦のご家族や親戚のみなさんと話すきっかけにはなります。
たくさんの人にカワイイ!と言ってもらえてご満悦でしたわ。
忘れないうちに、書き留めておこう。
「月を見よう」なんて悠長な事を書いていた平成19年9月25日。中秋の名月の日。
夕飯を外で食べて帰ったので、作っておいたさつまいもきなこ団子にフォークをブッさしベランダから見える月を眺めつつ、お腹に向かって「いつ産まれてもいいよ〜」と話しかけたりしてました。
時計の針が12時を回り、日づけが26日になった深夜1時頃。
はっきりとした「おしるし」が!卵の白身っぽいのに血がまじってる!強めの生理痛みたいな痛みが20分おきくらいに襲ってくる。
2時頃。“痛みが10分間隔になったら産院に電話するように”って言われていたのに、13分間隔くらいで痛いし落ち着かず、我慢できずに電話。やっぱり“10分間隔になったらまた電話してください”と言われてしまう。
ならばこの隙に、と、シャワーを浴びて着替えをして、最後かもしれないとおっきいお腹の写真なんか撮ったりw
3時頃。痛みがどんどん大きくなってきて、いつの間にか痛みが10分〜13分間隔に。
4時頃。産院に電話して、産院に向かう。産院は家から車で2分の場所なので、痛みと痛みの間に移動が完了。
5時頃。実はその日、10時から打ち合わせの予定が入っていたけど、私の参加は無理なので他のスタッフに引き継ぐ為に相方は一旦帰宅。相方がスタッフの家に資料やデータを届けに行く。(朝方起こしてゴメンナサイ)
一人待機室に残った私は病衣に着替え、痛みに耐えながら実家の両親に電話で入院を告げたり、朦朧としながら臍帯血の書類にサインしたり。途中気分が悪くなって2回も吐いちゃったよー。夕飯に刺身食べてたから、もう臭いが××
6時頃。相方が戻って来て、腰をさすってくれたり一緒に呼吸のリズムをとってくれたり。
痛みが強くなってきたのでナースコール。子宮口が6cmになってるのに破水してないので助産婦さんが破水させる。お漏らししてしまったような、あの破水の何とも言えない力の抜ける感覚は忘れられないわ。
7時頃。何か大きなものが産まれてくる感覚が!?すぐに隣の分娩室に歩いて移動。歩くの!?と思ったけど、早く終わってほしくて痛いのに意外と速く移動する私。今までいきまないで息はくだけって言われてたのに、台に乗ってからはいきめいきめと励まされる。
「もう頭見えてますよ。触ってみます?」なんて言われたけど、恐ろしくてそんな事できまへん。
産まれる直前に相方が分娩室に。相方に手を握ってもらいながら、最後のいきみ。もう少し、もう少し。
---午前7時53分。一瞬の静寂の後、ふんぎゃーという声。
ずっと目をつぶっていた私は、泣き声を聞いた瞬間、相方と顔を見合わせました。
相方、泣きそうな顔をしていました。多分、私も。
へその緒カットは相方も私もご遠慮させていただきました。正直グロいです。
産まれてすぐの赤ん坊を抱かせてくれたのですが、「ほんとに赤いんですねー」なんてアホなコメントをしてしまいました。
鼻からスイカ出すくらい痛いとか聞いてましたが、鼻からピーナツすら出した事ないので痛みの程は分かりません。
今となっては「痛かった」という事は覚えてるんですが、どれくらい痛かったかというと忘れてしまいました。
出産の痛みより、産んだ直後の裂けた会陰の処置で縫われてる痛みの方が断然痛かったです!
麻酔もしてたみたいでしたが、効いてないんじゃないの!?ってくらいに。
(出産中、会陰が裂けてたなんて全く気がつかなった)
陣痛が10分間隔になってから出産まで約4時間強。
初産の平均分娩時間は14時間と聞いていたので、かなりのスピード出産でした。
うちの両親は出産に間に合いませんでしたw
両親もまさかこんなに安産だとは思わなかったのでしょう。
電話連絡したのは5時過ぎだったのですが、7時半頃に家を出たみたいです。
その日に限っていつもとは違う道を通って迷ってしまい、産院に到着したのは出産の2時間後w